イオレ(吉田直人社長)は4月7日、国内初のJリーグのサッカークラブ公認検定モバイルサイト「コンサドーレ札幌検定」「FC東京検定」をオープンすると発表した。

 サイトは各クラブの全面協力を受けて、最新情報やオフィシャルデータをベースにした検定問題などを配信する。「今日のドリル」では、チームに関連した問題を毎日5問ずつ出題。毎月月末には「今日のドリル」を下地にした検定試験を実施する。

 試験結果は「全国ランキング」「都道府県別ランキング」「年代別ランキング」などで掲載。利用者は全国各地のサポーターとそれぞれのランキングで順位を競い合うことができる。

 また、ユーザーの出席率や検定結果で「初級」「中級」「上級」にランク付けが行われる。上級コースで連続5か月間、95点以上獲得した場合は「殿堂入り」をすることができる。殿堂入りしたユーザーには、殿堂待ち受けFlash、賞状、認定カードなど、オリジナル特典がプレゼントする。

 サービスは、ソフトバンクモバイルの「Yahoo!ケータイ」が4月1日、KDDI(au)の「EZweb」が4月3日、NTTドコモの「iモード」が4月21日から開始する。利用料は月額315円。