ユニットコム(大野三規社長)は4月3日、「パソコン工房」ブランドで「NVIDIA GeForce 9800GTX 512MB」を搭載したデスクトップPC「Amphis GS1601iC2EX Type-SR」「Amphis GS913iC2Q Type-SR」「Amphis GS712iC2D Type-SR2」を発売した。

 3機種ともにグラフィックボードにNVIDIAの高性能ボード「NVIDIA GeForce 9800GTX 512MB」を採用。ゲームの高解像度映像を高速で高画質な処理ができるようにした。

 最上位モデル「Amphis GS1601iC2EX Type-SR」は、CPUにCore2 Extreme QX9770(3.2GHz)を搭載。HDDは500GB、メモリは4GB、光学ドライブにはブルーレイディスク(BD)とHD DVDのコンボドライブを装備した。OSはWindows XP Home。

 「Amphis GS913iC2Q Type-SR」は、CPUにCore2 Quad Q9450(2.6GHz)、500GBのHDD、2GBのメモリ、DVDスーパーマルチドライブ、OSはWindows XP Homeなどを採用。「Amphis GS712iC2D Type-SR2」は、CPUにCore2 Duo E8400(3GHz)、320GBのHDD、2GBのメモリ、DVDスーパーマルチドライブ、OSはWindows XP Homeなどを搭載する。

 全モデルともBTOに対応し、CPUやHDD、メモリのカスタマイズが可能。価格は最小構成で、「Amphis GS1601iC2EX Type-SR」が39万9980円から、「Amphis GS913iC2Q Type-SR」は17万9980円から、「Amphis GS712iC2D Type-SR2」で13万9980円から。ディスプレイは別売り。