バッファローコクヨサプライは、200万画素のWebカメラ「BSW20K04シリーズ」と、ヘッドセット付きの30万画素Webカメラ「BSW3K03Hシリーズ」を発売した。また、「BSW20K04シリーズ」にヘッドセットを付けた「BSW20K04Hシリーズ」もラインアップした。

 「BSW20K04シリーズ」は、200万画素のCMOSセンサーを搭載。ノートPCや液晶ディスプレイなど設置する場所に応じて角度を自由に調節できるラバースタンドを装備する。カラーはガンメタリックとホワイトの2色。本体サイズは幅82×高さ47×奥行き137mm。重さは88g。


 一方、「BSW3K03Hシリーズ」は、30万画素CMOSセンサーを搭載するエントリーモデル。ヘッドセットが付属するので、すぐにビデオチャットを始めることができる。カラーはブラック、シルバー、ホワイトの3色。本体サイズは幅97×高さ47×奥行き55mm。重さは100g。


 両シリーズとも、ビデオチャットソフトをインストールしているPCであれば、接続後すぐに使えるUVC(USB Video Class)に対応する。対応OSはWindows Vista/XP、Mac OS X 10.4.9以降。PS3でも使用可能。

 価格はオープンで、実勢価格は「BSW20K04シリーズ」が6980円前後、ヘッドセット付きの「BSW20K04Hシリーズ」が7980円前後、ヘッドセット付きのエントリーモデル「BSW3K03Hシリーズ」が2980円前後。