KDDIは4月3日、携帯電話ブランド「au」で東芝製端末「W61T」を同日より順次発売すると発表した。カラーは、アスレチックホワイト、ダンシングピンク、セイリングブルー。

 ポロシャツの襟元のようなスポーツウェアのデザインをイメージした端正でコンパクトなデザインを採用。表面の角の一つを45度にカット。着信時やメール受信時に特徴的な光るクリスタルイルミネーションを設置した。

 auの統合プラットフォーム「KCP+」を搭載。「au×Sony“MUSIC PROJECT”」によるLISMO「オーディオ機器連携」や、自分の好きな情報や便利な機能を常に待ち受け画面に表示可能な「au one ガジェット」などの最新サービスが利用できる。「au Smart Sports Run&Walk」にも対応。Bluetoothを使ってワイヤレスで手軽に音楽を聴くことができる。

 ディスプレイは約2.8インチワイドQVGAの有機EL。ワンセグの視聴も可能。ワンセグ受信では東芝の液晶テレビ「REGZA(レグザ)」の映像技術を採用することで、木の葉の緑や人物の肌色を自然な色で再現できるようにした。画質は「ノーマル」「ファイン」「シネマ」と番組に応じた選択が可能。サウンド機能では先進の信号処理技術「DBEX」を搭載する。

 サイズは、幅50×高さ98×厚さ18.9mm、重さは約118g、連続通話時間は約240分、待ち受け時間は約250時間。サブディスプレイは7×7LED(発光ダイオード)、オートフォーカス搭載カメラは有効画素数324万画素、外部メモリはmicroSDメモリカードに対応。