コレガ、次世代規格に対応した無線LAN「GNMシリーズ」5モデルを発売

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2008/03/28 18:50

 コレガ(加藤彰社長)は3月27日、次世代の無線LAN規格「IEEE802.11n Draft」に対応した「GNMシリーズ」を4月上旬に発売すると発表した。無線LANルータなど5モデルを販売する。

 ラインアップと価格は、無線LANルータ「CG-WLBARGNM」が1万1760円、無線LANカード「CG-WLCB300GNM」と無線LAN USBアダプタ「CG-WLUSB300GNM」が7140円。ルータと無線LANカードのセット「CG-WLBARGNM-P」と、ルータとUSBアダプタのセット「CG-WLBARGNM-U」は、各1万7850円。

 無線LANブロードバンドルータは、次世代無線LAN規格で注目されている「IEEE802.11nのDraft」に準拠。ダブルチャンネルに対応することで毎秒300メガビットの速度を実現した。IEEE802.11gの従来製品と比べ約402%速度が向上したという。受信2本と送信2本からなるツインパワーアンテナを採用。電波強度の向上を図った。そのため、広い範囲でも、高速で安定した通信が行える。

 セキュリティ機能では、簡単無線LAN設定「Wi-Fi Protected Setup」を搭載。初心者でもワンクリックでセキュリティ(WPA・WPA2)設定ができる。マルチAP機能も搭載しており、ゲーム機はWPA、PCはWPA2といったように個別に暗号方式を使い分けることもできる。