イー・レヴォリューション、LEDライトで照らしだす生き物飼育キット

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2008/03/27 17:49

 イー・レヴォリューション(久保亮三社長)は3月27日、生き物飼育・観察キット「Healing LABO(ヒーリングラボ)」シリーズの新モデルとして、LEDライトを取り付けた「アンツキャピタル・ライト」「フェアリーシュリンプ・ライト」を4月25日に発売すると発表した。

 「アンツキャピタル・ライト」は、アリの巣を立体的に鑑賞できるキット。LEDライトをつけると、ほんのり淡いブルーの光の中をアリたちが動く様子を楽しめる。

 専用ケースとライトベース、アリの巣穴となる特殊なジェル材料「アンツジェルの素」がセットになっており、水に「アンツジェルの素」を入れて電子レンジで加熱すると、巣穴となる半透明ジェルに変化。捕まえたアリをケースに入れるだけで、アリたちが自然に巣穴を作り始める。ジェル自体に栄養分が配合されているため、餌は不要。手軽に飼育・鑑賞できる。価格は2604円。



 一方、「フェアリーシュリンプ・ライト」は、「妖精エビ」と呼ばれる神秘的なエビの観察キット。1日置いてカルキ抜きをした水の中に、付属の乾燥卵を入れると3-7日で卵が孵化し、約1か月で1-2cmほどの大きさに成長。LEDライトをつければ、水の中の泳ぐフェアリーシュリンプを鑑賞できる。シュリンプは、日本ではめったに姿が見られず、見ると運が良いと言われた縁起物で、寿命は1-2か月ほど。価格は2709円。



 このほか、3月28日にはLED非搭載のエビの飼育キット「Healling LABO フェアリーシュリンプ」「Healling LABOトリオプス」と、07年に発売し好評を得たカラフルなアリ飼育キット「アンツキャピタル」を新たに発売する。価格は、「フェアリーシュリンプ」が1344円、「トリオプス」が1659円、「アンツキャピタル」が1449円。

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