KDDI、薄さ16.9mmの国際ローミング対応端末

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2008/03/21 17:22

 KDDIは3月21日、携帯電話ブランド「au」の新端末として世界180の国と地域で利用できる国際ローミング「グローバルパスポート GSM」に対応したソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製端末「W62S」を沖縄地域で発売した。他地域は近日発売としている。

 au端末として初めて「Global Certification Forum(GCF)」からの認証を取得し、GSM方式の標準仕様に準拠する携帯電話。180の国と地域で音声通話サービスが利用でき、Eメール送受信やEZweb、Cメールの送受信などが111カ国・地域で利用できる。

 本体の薄さはスリムな16.9mmを実現し、側面には液晶面とキー面を繋ぐUの字のアクセントを持たせることにより薄さを強調。フロントパーツには、ジュラルミンを使用し、高級感を持たせた。

 海外旅行や海外出張時によく使う会話をシーンごとに収録した6カ国語の会話集「TalkManFlash」をプリインストール。メインディスプレイとサブディスプレイで、日本時間と現地時間を一目で確認できる「ツインプラネットクロック」機能や、英語の予測入力機能「POBox Pro E」などを搭載した。さらに、通話しているふりができるフェイク着信機能や、「EZ FeliCa」などの多彩な機能を装備する。

 サイズは、約48×101×16.9mm、重量は約119g、連続通話約240分、待ち受け時間350時間、メインディスプレイは約2.7インチ、サブディスプレイは約1.1インチ。カラーは、シルバー×レザーとブラック×ローズ、ホワイト×ライムの3種類。

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