KDDI、電子ペーパー搭載の「W61H」とパンテック&キュリテル製の「W61PT」

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2008/03/07 11:03

 KDDIは3月6日、携帯電話ブランド「au」の新端末として、日立製作所製の「W61H」と、パンテック&キュリテル製の「W61PT」を同日より順次発売すると発表した。

 「W61H」は、国内初となる電子ペーパーを使用した「シルエットスクリーン」を本体背面に採用。アニメーションや静止画あわせて全95パターンのデザインの変化を楽しめる。日立のハイビジョンテレビ「Wooo」の高画質技術を活用し、画質処理エンジン「Picture Master for Mobile」とIPS液晶を搭載することにより、高画質でワンセグを再生する。


 サイズは約51×107×16.9mm、重さは約137g。メインディスプレイには約2.8インチのWQVGA液晶、サブディスプレイには約2.7インチの電子ペーパーを採用した。このほか、有効画素数197万画素のカメラ機能も搭載。カラーはクリスタルホワイト、リキッドグリーン、グラファイトブラックの3色。。

 一方、「W61PT」は、薄さ約14mmのコンパクトスライドボディに、ダイヤモンド形状のキーパターンやワンポイントアクセントのセンターキーを採用した端末。197万画素オートフォーカスカメラ機能を搭載するほか、色鉛筆の手書き風に画像を編集する機能なども盛り込んだ。


 サイズは、約51×105×14.2mm、重さは約112g。メインディスプレイは約2.4インチ。カラーはノーブルホワイト、エレガントピンク、ミッドナイトブラックの3色。

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