東芝、同社初の32V型でフルHD対応の液晶テレビ

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2008/03/03 20:26

 東芝は3月3日、同社で初めて32V型で1920×1080画素のフルHD解像度に対応したハイビジョン液晶テレビ「レグザ 32C3800」を3月16日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は19万円前後の見込み。

 上下左右178度の広視野角を実現したVA方式のフルHD液晶パネルを採用。映像処理エンジンには「新メタブレイン・プロ」を搭載し、1シーンごとに、映像信号を構成する数百万の画素を補正することで色の陰影や濃淡などを鮮やかに表現する。

 「レグザ番組表・ファイン」を搭載し、7チャンネル6時間の番組を表示可能。リモコンで簡単に録画予約が行える。番組視聴中に別のチャンネルの番組情報を見ることができるミニ番組表も備えた。また、HDMI端子も搭載し、同社のレコーダー「VARDIA」シリーズやAVノートPC「Qosmio」シリーズとHDMI接続で連携する「レグザリンク」に対応する。

 なお、従来の1366×768画素のIPS方式の液晶パネルを採用した32V型ハイビジョン液晶テレビ「32C3500」も販売を継続する。

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