バッファローは2月27日、Mac用外付けHDD「HD-MIBSU2シリーズ」3モデルと、USB接続対応の外付けHDD「HD-HESU2シリーズ」3モデルを、3月上旬から順次発売すると発表した。

 「HD-MIBSU2シリーズ」は、MacOS X用のバックアップソフトを添付するなど、Macユーザーの環境に適した機能を搭載する外付けHDD。また、MacOS X Leopard標準搭載のバックアップ機能「Time Macine」に対応するほか、「AirMac Extreme」とのUSB接続によるネットワーク共有にも対応する。

 このほか、Macにマッチするようアルミデザインきょう体を採用し、eSATA/USB 2.0/IEEE1394a/IEEE1394bの4種類の接続規格に対応する。本体サイズは幅38×高さ128×奥行き228mmで、重さは約1.5kg。

 発売は3月中旬。ラインアップと税別価格は、320GBモデルが2万7200円、500GBモデルが3万2600円、1TBモデルが6万5500円。

 一方、「HD-HESU2シリーズ」は、パソコンのデータをまるごとバックアップできるソフト「Acronis TrueImage LE」を添付。パソコンのOSやアプリケーションソフト、データを丸ごと保存することが可能で、パソコン内のデータが全て消えてしまっても保存した時点まで遡ってデータを復元できる。

 USBの実効転送速度を向上する「TurboUSB」機能を搭載するほか、東芝のハイビジョン液晶テレビ「REGZA(レグザ) Z3500シリーズ」に接続して、ハイビジョン放送を録画・再生できる。

 ラインアップと税別価格は、3月上旬に発売する250GBモデルが1万6800円、3月中旬に発売する750GBモデルが4万2300円、1TBモデルが5万3000円。