松下、BD対応でシングルチューナー搭載モデルと省スペースDVDレコ2モデル

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2008/02/21 14:21

 松下電器産業は2月20日、HDD内蔵DVDレコーダー「DIGA」の新モデルで、ブルーレイディスク(BD)に対応した「DMR-BR500」と、従来のDVDのみに対応したレコーダー「DMR-XW320」「DMR-XW120」の計3機種を3月25日から順次発売すると発表した。価格はオープンで実勢価格は、「DMR-BR500」が13万円前後、「DMR-XW320」が12万円前後、「DMR-XW120」が10万円前後の見込み。

 ブルーレイに対応する「DMR-BR500」は地上・BS・110度CSデジタルチューナーを1基搭載し、容量250GBのHDDを内蔵したエントリーモデル。映像記録圧縮方式「MPEG-4 AVC/H.264」の採用でBDに最長約18時間、DVDに最長約3時間のフルHD画質の映像を録画できる「4倍録り」機能も搭載する。

 このほか従来のDVDのみに対応し、HDD容量が500GBの「DMR-XW320」と250GBの「DMR-XW120」もラインアップ。従来機種よりも奥行きを69mm削減し小型テレビともマッチする省スペース性が特徴。ともに「4倍録り」機能を搭載するほか、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを2基ずつ搭載し、デジタル放送の2番組同時録画ができる。

 また、「センサーカメラ連携」にも業界で初めて対応。同社の専用センサーカメラを自宅の玄関や駐車場などに取り付ければ、その映像をレコーダーに最大400件録画できる。録画した映像を静止画でSDメモリーカードに書き出すこともできる。

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