エディパ(李杰社長)は、動画や写真にタイトルやイラストを入れることができる動画編集ツール共有サイト「エディパ」を2月1日に本格オープンする。なお、1月17日よりβ版を公開している。

 これまで動画編集には高性能なパソコンや、編集専用ソフトが必要だったが、「エディパ」はWebブラウザ上で編集ができる。また、編集ツールを画面にドラッグ&ドロップしたり、時間調整用タイムラインをマウスで操作するだけなど、簡単な操作で編集ができる。

 編集ツールには、動きのあるスタンプやフレーム、字幕や手書き、BGMのほか、不要なシーンをカットするスキップ機能、動画の背景などの見せたくない部分を隠すマスク機能、映像と映像のつなぎ目をスムーズに見せるトランジション機能などを搭載。なお、同サイトで提供するスタンプやBGMなどは著作権処理を施しているので、ユーザーは自由に使うことができる。

 サイト利用料は無料。同社は素材の著作権処理が必要なスタンプ素材や、音楽などのBGM素材を提供する有料会員制度の導入を検討しているという。