工人舎、世界最小・最軽量の光学ドライブ搭載ミニノートPC

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2008/01/08 13:59

 工人舎(森田誠二社長)は1月8日、低価格モバイルノートPCの新シリーズとして、DVDスーパー・マルチドライブを搭載した上位機種「SRシリーズ」を1月18日以降順次発売すると発表した。

 重さが1.1kgと軽く、11V型以下の液晶を搭載した光学ドライブ付きモバイルノートPCとしては世界最小最軽量のサイズ・重量を実現。7V型の液晶を180度回転させることができるコンバーチプルタイプで、液晶ディスプレイには解像度が1024×600ドットのカーナビ用液晶ディスプレイを採用。タッチスクリーン機能も搭載し、直感的な操作できる。

 さらに低消費電力、低発熱が特長の1.8インチHDDを搭載し、約4時間のバッテリー駆動時間を実現した。PCきょう体の底面素材に熱伝導性に優れたマグネシウムを採用。長時間の使用でも熱を持ちにくい。SDメモリーカード、メモリースティックなどに対応したカードスロットを備えるほか、LANポートや無線LANBluetoothなどのネットワーク接続機能も搭載する。

 「Office Personal 2007」の有無以外の仕様は共通で、CPUは「A110(800MHz)」、OSはWindows Vista Home Premium、メモリは1GB、HDD容量は60GBを搭載。内蔵の光学ドライブは、2層書き込みに対応したDVDスーパー・マルチドライブ。またワンセグに対応したTVチューナーと130万画素のPCカメラも備える。

 価格は「Office Personal 2007」をプリインストールしたモデルが15万9800円、オフィスソフトなしモデルが13万9800円。それぞれブラックとホワイトの2色を用意し、ブラックモデルは1月18日発売。ホワイトモデルは1月下旬発売。

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