センチュリー、プロ仕様のメカニカルキーボードにホワイトモデル

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2007/12/21 10:21

 センチュリー(加川博久社長)は12月19日、独Cherry製のメカニカルキースイッチを採用したキーボードのホワイトモデル「WHITE KNIGHT」を12月21日に発売すると発表した。価格は8980円。

 07年10月に発売したブラックボディの「BLACK KNIGHT」同様、「茶軸」と呼ばれる独Cherryのキースイッチ「MXシリーズ」を採用。「茶軸」はキータッチも軽く、タイプした際にわずかなクリック感があるのが特徴。耐久性も高い。キーストロークは深めの約4mmだが、接点は約2mm押し上げた位置にあり、キーを最後まで押し下げる必要がなく、打鍵力の違いによるミスタイプを防ぐ。

 また、CapsLockやScrollLock、NumLockLockなどのLockキーに、ロック状態を知らせる鮮やかなブルーLEDを内蔵。PCゲームユーザーに便利なWindowsキー・ロック機能も搭載した。本体底面には、5か所の滑り止めラバーとチルトスタンドを装備する。

 対応OSはWindows Vista/XP/2000。接続方式はUSBまたはPS/2で、PS/2変換アダプタが付属する。キーピッチは19mm、キー数は日本語112キー。サイズは幅440×高さ135×奥行き33mm、重さは1.1kg。

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