プラネックス、AP、コンバータにもなる1台3役の無線LANルータなど2機種

ニュース

2007/12/17 15:46

 プラネックスコミュニケーションズは、スイッチで動作モードを切り替えられる無線LANルータ「GW-MF54G2」と「BLW-54CW3」を、1月中旬に発売する。

 「GW-MF54G2」は、無線LANルータ、アクセスポイント、コンバータの機能を搭載する小型無線LANルータで、スイッチ1つで動作モードを切り替えることが可能。外出先でも、ホテルの客室などのLANポートに接続するだけで無線LANルータとして利用できる。

 スイッチングハブや有線ルータなどに接続すれば複数のPCをインターネット接続できる無線LANアクセスポイントとして使用可能で、無線LAN機能のないPCやHDDレコーダーと接続して無線LANを使えるようにするコンバータにも使うことができる。サイズは幅75×奥行き60×高さ23mmで、重さは56g、価格は6980円。

 「BLW-54CW3」は無線LANのルータとアクセスポイントを切り替えることが可能。5dBiのハイパワーアンテナを搭載し、飛距離を大きく拡げた。本体のボタンとPC側のソフトで操作することで、簡単に無線機能を設定できるWPSに対応する。

 サイズは幅26.5×奥行き106×高さ158mmで5980円。無線LANカードセットモデルの「BLW-54CW3-PK」、無線LANUSBアダプタセットモデルの「BLW-54CW3-PKU」も用意する。価格はともには7980円。

 すべての機種で無線LAN規格のIEEE802.11b/gに準拠し、最大54Mbps(メガビット/秒)での通信が可能。64/128bit WEPやWPA、WPA2の最新の無線LANセキュリティにも対応する。

オススメの記事