ソフトバンクM、約18mmの薄型「AQUOSケータイ」と画面が見やすい「920T」

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2007/12/13 20:12

 ソフトバンクモバイル(孫正義社長)は12月13日、シャープ製「AQUOSケータイ」で最薄・最軽量を実現した「SoftBank 822SH」と、Bluetooth対応でワンセグなどをワイヤレスで楽しめる東芝製の端末「SoftBank 920T」を12月15日に発売すると発表した。

 「SoftBank 822SH」は、3型ワイド液晶を搭載し、画面が90度に回転するサイクロイドスタイルを採用した「AQUOSケータイ」。従来機種と比較して最薄の約18mm、最軽量の約120gの薄型ボディが特徴。画面を横に倒したときに、よく使う機能を表示できる「サイクロイドメニュー」を備える。

 PCに取り込んだ音楽ファイルを簡単に転送できるサービス「S!ミュージックコネクト」や「名刺読取機能」などに対応するほか、有効200万画素のカメラを搭載する。記録媒体は2GBまでのmicroSDカードを使用できる。カラーはライトブルー、ブラック、ゴールド、ホワイトシルバー、ピンクの5色。

 一方、「SoftBank 920T」は、3型ワイドVGA液晶を搭載するスライド式携帯電話。太陽光などの乱反射を抑える「クリアスクリーン」を採用し、屋外でも画面が見やすいのが特徴。同スクリーンは東芝液晶テレビ「REGZA」の技術を活用した。

 Bluetooth対応で、別売りのヘッドセットを使えばワンセグ放送や音楽の視聴、通話がワイヤレスで行える。カメラは有効324万画素のメインカメラと32万画素のサブカメラを搭載する。記録媒体は2GBまでのmicroSDカード。カラーはホワイト、シャンパンゴールド、ブラウン、ピンクの4色。

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