フルノシステムズ、業務用無線ネットワーク製品をビックカメラで販売

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2007/12/13 10:13

 フルノシステムズ(藤尾凱司社長)は12月12日、オフィス会議室や共用エリア・公共施設などに無線LANスポット構築する「無線ネットワーク製品」をビックカメラ(宮嶋宏幸社長)で販売すると発表した。

 販売する「UNIFAS Small Office(ユニファススモールオフィス)スターターキット」は、ビジネス品質の無線ネットワークを小規模環境でも導入できるようにソフトとアクセスポイントをセットにしたもの。

 専用サーバーが不要で、PCにインストールして簡単に無線LANの集中設定や一元管理を実現できる。構築した無線LANネットワークは、同梱のデュアルバンドアクセスポイント「ACERA(アセラ)702」内蔵の高い認証機能との連携でセキュリティを確保する。また、盗聴・なりすまし対策や不正アクセスをブロックし、無線接続状態の監視や情報漏えい監視なども実現する。

 ビックカメラは、「法人相談カウンター」を設置し、法人用途に特化した製品紹介とコンサルティングを実施。来店者は、一般の売り場とは別に設けられた専用カウンターで、法人用途に関するさまざまなシステム相談を行える。なお、「UNIFAS Small Office(ユニファススモールオフィス)スターターキット」は、ビックカメラ有楽町別館法人カウンターで展示する。

 販売開始は12月上旬。価格は「UNIFAS Small Office(ユニファススモールオフィス)スターターキット」(3年サポート)が39万6900円、5年サポートが44万9400円。初年度1000セットの販売を目標とする。

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