バッファロー、19インチラックに設置できるRAID対応のHDD

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2007/12/06 15:29

 バッファローは12月5日、19インチラックに設置可能で、LAN接続型のRAID対応HDD「TeraStation PRO」のラック対応タイプ「TS-RHTGL/R5シリーズ」を、12月下旬に発売すると発表した。

 「TS-RHTGL/R5シリーズ」は、大小の取り付け用レール金具を標準で付属し、奥行き340から800mmまでの、EIA規格に準拠した汎用19インチラックに設置できる。エアフローに優れ効率的な冷却を行う2Uサイズのきょう体を採用し、80mmの大口径ファンを低速で回転させて、静音性にも配慮している。RAIDは0/1/5/10に対応し、出荷時はRAID5に設定されている。

 HDD交換の際は、フロントからドライブユニットを引き出せる。交換用のHDDは、従来機種「TS-HTGL/R5シリーズ」用の「TS-OPHD-HTGLシリーズ」を共通で利用可能。別売りのバックアップソフト「SB-TI2」を使って、クライアントPCのOSやアプリケーション、データをまとめてバックアップできる。シマンテック社製の「Symantec Backup Exec System Recovery Server Edition」を使えばサーバーのバックアップも可能になる。

 サイズは幅430×奥行き423×高さ85mmで、重さは約10kg。価格は1TBの「TS-RH1.0TGL/R5」が10万6000円、2TBの「TS-RH2.0TGL/R5」が12万6000円、3TBの「TS-RH3.0TGL/R5」が22万3000円、4TBの「TS-RH4.0TGL/R5」が27万5000円。

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