ソルダム、PCケース全レギュラーモデルが新基準「D-MADE」へ移行

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2007/12/06 10:11

 ソルダム(星野泉社長)は12月4日、ハイブリットATXタワーケースのハイエンドモデル「ALCADIA ZR3000 SUPER HYBRID(D MADE)」などPCケース3製品を、新生産体制によるWiNDy新基準「D-MADE」へシフトしたと発表した。

 「D-MADE」とは、ウィンディディベロップメント社を中核とした新たな体制によって最高水準の品質を実現したバリエーション生産製品。ソルダムでは、07年10月に新体制への移行を開始。11月から本格生産に入った。

 今回新たに、Extended ATX/ATX規格対応のフルタワーケース「ALCADIA ZR3000 SUPER HYBRID」、Micro ATX規格対応のアルミケース「ALTIUM VR1000」、同ハイブリッドケース「ALTIUM VR1000 SH」が新基準「D-MADE」に移行。これにより、すべてのレギュラーモデルの「D-MADE」へのシフトが完了した。

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