ロジクール、130万画素のウェブカメラ、露出とゲインを自動で調整

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2007/12/04 17:21

 ロジクール(ケン・オーバーマン社長)は12月4日、画質を自動的に最適化する130万画素のウェブカメラ「QCAM-130E」を12月14日に発売すると発売した。価格はオープンで、直販サイト「ロジクールオンラインストア」の価格は4980円。

 独自の「RightLightテクノロジー」を採用し、薄暗い場所でも露出とゲインを自動的に最適化する。動画は最大130万画素、静止画はソフトウェア補間で最大400万画素のキャプチャーが可能。一方、音質面では高性能マイクを内蔵し、パソコンのスピーカーと一緒に使用してもノイズやハウリングが起こりにくく、クリアな音声入力が可能。

 同梱のQcamソフトを使用すれば、画面に動きがあったときに自動的に録画を始める機能や、撮影中の映像に魚眼レンズやネオンなどといったエフェクトを加える「ファン・フィルター」機能なども使用できる。

 SkypeやWindows Liveメッセンジャー、Yahoo!メッセンジャーなど、各社ビデオチャットに対応。YouTubeなどの動画共有サイトへの投稿も行える。サイズは幅69.5×奥行き150×高さ56mm、重さは143g。対応OSはWindows Vista/XP。カラーはブラック&シルバー。

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