アスク、ATI Radeon HD 3800シリーズ最新GPU搭載のグラフィックスボード

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2007/11/19 10:25

 アスク(武藤和彦社長)は11月15日、ATI Radeon HD 3800シリーズの最新GPU「Radeon HD 3850」または「Radeon HD 3870」を搭載する、TUL社製とSAPPHIRE社製のグラフィックスボード4製品を発売した。

 「Radeon HD 3850」「Radeon HD 3870」は、シリーズで初めての55nmプロセスで製造しており、DirectX 10.1およびSM4.1をサポートする。PCI Express 2.0に対応しており、ATI CrossFireXテクノロジも利用できる。4製品とも、HDCP対応のデュアルDVI-I出力に加え、TV-outを搭載する。デュアルリンクDVI対応で、最大出力解像度は2560×1600ドット。動画再生支援機能のATI Avivo HDやHDMI 5.1chオーディオサラウンド出力も備えている。また、TUL社製の2製品はOpenGL 2.0に対応する。

 TUL社製の「PowerColor HD 3870 512MB GDDR4」とSAPPHIRE社製の「SAPPHIRE HD 3870」は、GPUに「Radeon HD 3870」を採用し、メモリはGDDR4の512MBを搭載。コアクロックは775MHz、メモリクロックは1200MHz。

 「PowerColor HD 3850 256MB GDDR3」と「SAPPHIRE HD 3850」は、GPUに「Radeon HD 3850」を採用し、メモリはGDDR3の256MBを搭載。コアクロックは668MHz、メモリクロックは828MHz。

 価格は、TUL社製の「PowerColor HD 3850 256MB GDDR3」が2万8000円前後、「PowerColor HD 3870 512MB GDDR4」が3万9000円前後、SAPPHIRE社製の「SAPPHIRE HD 3850」は2万円台後半、「SAPPHIRE HD 3870」は3万円台後半。

アスクhttp://www.ask-corp.jp/


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