ユニットコム(大野三規社長)は11月12日、「パソコン工房」ブランドと「フェイス」ブランドで、それぞれCPUに12MBのキャッシュを搭載するクアッドコアのCore 2 Extreme QX9650(3GHz)を搭載したデスクトップPC「Amphis GS1600iC2EX」と「INSPIRE Extreme QX96500XN/DVR」を発売した。

 「パソコン工房」ブランドの「Amphis GS1600iC2EX」は、グラフィックボードにNVIDIA GeForce 8800GTXを搭載したハイエンドモデル。さらに11月末までは、NVIDIA GeForce 8800 ULTRAに無償でアップグレードする。メモリは標準で最大容量の4GBを搭載。HDDは500GB。ケースはフルタワーのアルミ製で、電源ユニットをケース下部に配置するExtend ATX フォームファクタを採用しており、優れた冷却性能を持つ。

 一方、「フェイス」ブランドの「INSPIRE Extreme QX96500XN/DVR」は、同じくCPUにCore 2 Extreme QX9650を搭載し、グラフィックボードにはコストパフォーマンスの高いNVIDIA GeForce 8800GTを採用。メモリは2GB、HDDは1万回転の150GBモデル1台と7200回転の500GBモデル1台の計2台を標準搭載する。また、本体に10種類のメモリカードに対応するカードリーダー付きFDDを内蔵するほか、マイクロソフト製のゲーム向けマウス、キーボードも付属する。

 どちらもBTOに対応し、仕様をカスタマイズ可能。ディスプレイは別売り。価格は、標準構成時で「Amphis GS1600iC2EX」が39万9980円、「INSPIRE Extreme QX96500XN/DVR」が39万8000円。

ユニットコム=http://www.unitcom.co.jp/
「パソコン工房」=http://www.pc-koubou.jp/
「フェイス」=http://www.faith-go.co.jp/


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