ドコモ、薄さにこだわった個性派デザインの705iシリーズ

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2007/11/02 15:45

 NTTドコモは11月1日、第3世代携帯電話「FOMA 705iシリーズ」13機種を08年1月から3月にかけて順次発売すると発表した。同時に発表した「905iシリーズ」に比べ、対応するサービスや機能は限られるものの、本体の薄さやデザイン性などを追求。ユーザーの幅広いニーズに応える個性的なモデルを取り揃えた。

 ラインアップは、三菱電機製の「D705iμ(ミュー)」「D705i」、NEC製の「N705i」、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P705iμ」「P705i」、富士通製の「F705i」、LG電子製の「L705i」「L705iX」、ノキア・ジャパン製の「NM705i」、シャープ製の「SH705i」、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「SO705i」と、デザイン家電「amadana」とのコラボレーションモデル「N705i」、カメラ非搭載のビジネス向けモデル「PROSOLID μ(プロソリッドミュー)」の計13機種。



 このうち、「D705i」「P705i」「SH705i」の3機種は、ワンセグの視聴と録画に対応。「L705iX」と「N705i」はワンセグの視聴のみ対応する。また、「N705iμ」「PROSOLID μ」は折りたたみタイプの第3世代携帯電話で世界最薄の9.8mm、「P705i」はワンセグ対応の携帯電話で世界最薄の12.8mmのスリムボディに仕上げた。



 風呂場やキッチンでも使えるPX5等級、IPX7等級の防水性能を備えたウォータープルーフモデル「F705i」も用意。本体の薄さにもこだわり、防水仕様の携帯電話では最薄の13.8mmを実現。水の浸入口を減らすため充電端子とイヤホン用端子を統合し、コネクタ部を削減した。水深1mの水底に30分間沈めた状態で設置しても、本体内部に浸水せず電話機としての性能を保つという。



 また、「L705i」「N705i」「NM705i」は、世界154の国や地域でそのまま利用可能な国際ローミングサービス「WORLD WING(3G+GSM)」に対応。一方、「L705iX」は、「FOMAハイスピード(HSDPA)7.2Mbps」に対応し、08年4月以降、現行の「FOMAハイスピード」の約2倍の受信時最大7.2Mbpsの高速でデータ通信が可能になる予定。


NTTドコモ=http://www.nttdocomo.co.jp/


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