ティアック(英裕治社長)は10月30日、アナログレコードをCDにダビングできるターンテーブル付きレコーダー「LP-R400」を11月下旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は6万9800円の見込み。

 ターンテーブル付きのCDレコーダーで、アナログレコードをCD-R/-RWにダビングできる。レコードはLP盤、ドーナツ盤、78回転SP盤の3スピードに対応。オートトラック機能を搭載し、レコードの無音部分を判断して自動的にCDのトラックをつけられる。

 PLL方式のAM/FMラジオチューナーと、アンプ、スピーカーを内蔵し、レコード再生、CD録音/再生、AM/FMのラジオ放送を楽しめる。CD再生時にはリピート再生、シャッフル再生、32曲までのプログラム再生に対応する。

 このほか、外部入力端子も備え、カセットデッキを接続すれば、カセットテープをCDへダビングすることも可能。コンポやアンプ&スピーカーシステムと接続して、アナログレコードをHiFiサウンドで再生できる。本体は黒を基調としたシンプルなデザイン。サイズは幅470×奥行き360×高さ236mm、重さは約8.5kg。

ティアック=http://www.teac.co.jp/
「LP-R400」=http://www.teac.co.jp/cp-audio/lp-r400.html


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