マイクロソフト、日本限定色を含む4色のワイヤレスレーザーマウスなど

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2007/10/30 14:16

 マイクロソフト(ダレン・ヒューストン社長)は10月29日、ワイヤレスタイプのレーザーマウス「Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 7000」と光学式マウス「Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse 3000」のベーダーブラックモデルを11月16日に発売すると発表した。

 どちらも、長時間使用しても疲れにくいエルゴノミクスのデザインを採用。毎秒6000回スキャンする1000dpiのセンサーを内蔵し、マウスの動きを正確にトレースできる。また、単3アルカリ電池1本で約6か月使用でき、着脱式のレシーバーを本体に収納するとマウス本体の電源が切れ、電池の消耗を防ぐ。

 「Wireless Notebook Laser Mouse 7000」は、2.4GHzの帯域を利用するワイヤレスマウス。半径約10mの範囲で使用でき、水平スクロールが可能なホイールを含む5つのボタンを備える。開いているファイルやアプリケーションを一覧表示する「インスタントビューア」や、画面上の好きな場所を拡大する「拡大鏡」、Windows Vistaの機能「フリップ3D」をワンクリックで起動できる「Windows Vista フリップ3D」などのソフトウェア機能も搭載する。

 カラーは、チタニウムシルバーと日本限定色のセラミックホワイト、アルミニウムシルバー、カーボンブラックの4色。サイズは幅56×奥行き99×高さ35mm、重さは75g。税別価格は5200円。

 一方、「Wireless Notebook Optical Mouse 3000」は、06年4月に発売した3ボタンのワイヤレスマウスで、既存のマイカブルー、マイカブラックに加え、今回、新色の「ベーダーブラック」を追加した。無線方式には、半径約1.8mの範囲で使用できる27MHzの帯域を採用。サイズは幅58×奥行き99×高さ38mm、重さは70g。税別価格は3400円。

マイクロソフトhttp://www.microsoft.com/japan/
「Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 7000」
「Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse 3000」




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