リンクス、Vistaの「MCE」と連動するボリュームコンローラ付きPCケース

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2007/10/26 15:15

 リンクスインターナショナル(リンクス、川島義之社長)は、Windows Vistaの「Media Center Edition(MCE)」と連動するボリュームコントローラと赤外線リモートコントロールレシーバー(IR)付き小型液晶ディプレイを内蔵した米Antec製PCケース「FUSION Black」を10月27日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は3万2800円前後の見込み。

 「MCE」と連動するボリュームコントローラを内蔵し、ボリューム音量の変更を容易にした。小型液晶ディスプレイも「MCE」と連動させることができるほか、システムやメディア、ニュースなどの情報を表示することが可能。

 電源、マザーボード、HDDを別々のユニットに配置する「トリプルチャンバー構造」で、システムからの熱伝導を防ぎ静音性を確保した。本体サイドに3段階のスピード調節できる120mmのファンを装備し、使用状況に合わせて冷却できる。

 電源やドライブユニットにノイズ防止のゴムグロメットを備え、動作時の振動を吸収しノイズを低減する。電源変換効率が80%以上の製品に対し発行する「80PLUS認証」を取得した省エネ性も特徴。本体サイズは幅44.5×奥行き41.4×高さ14cmで、重さは約8.5Kg。

リンクスインターナショナルhttp://www.links.co.jp/
「FUSION Black」=http://www.links.co.jp/html/press2/news_fusionblack.html


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