タカラトミー、たった1mの滑走路で離着陸できる室内専用飛行機「Qスカイ」

ニュース

2007/09/28 17:01

 タカラトミー(富山幹太郎社長)は、06年7月に発売した室内専用コントロール飛行機「エアロフライテックシリーズ」の新モデル「Qスカイ」を9月29日に発売すると発表した。玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場などで販売し、価格は4200円。

 開発コンセプトは「デスクトップエアポート(机上の飛行場)」で、約100×30cmのデスクほどのスペースがあれば離陸・着陸ができる。重量約2.5gの極小機体に独自改良の高性能電池を搭載し、出力を上げることで約5分間の連続飛行が可能。操縦もより簡単になった。最小回転直径は約3メートルで、リビングの中でも手軽に飛行を楽しめる。

 また、「初心者用イージーモード」と「上級者用マスターモード」の2つの操作モードを搭載し、初心者から既存のユーザーまで楽しめる。周波数が2バンドに分かれおり、2機まで同時飛行が可能で、競争や的当てゲームなどの遊びの幅が広がる。

 セット内容は機体本体、専用コントローラー、車輪。機体サイズは、幅160×高さ65×奥行き150mm、カラーはスキューバーブルー、キュータムホワイト、リキュールグリーンの3色。

タカラトミーhttp://www.takaratomy.co.jp/


■関連記事
タカラトミー、600円の赤外線リモコンミニカー、トヨタのプリウスほか7車種
タカラトミー、カードで組み立てる「チョロQ」、作れるマシンは800通り以上

オススメの記事