アロシステム、HDMI端子、Windows Home Server搭載のキューブ型PC

ニュース

2007/09/25 18:22

 アロシステム(大野三規社長)は、「パソコン工房」ブランドで、マイクロソフトの家庭用サーバーOS「Windows Home Server」を搭載し、ファイルの共有やPCのバックアップなどに活用できるBTO対応のキューブ型パソコン「Librage CU503S-WHS」を発売した。価格は、OSインストール済みの最小構成で8万9980円から。

 HDMI端子を搭載し、サーバーに貯めた動画をクライアントPCだけでなく、サーバーから直接再生することができる。きょう体はリビングに置いても違和感のないキューブ型で、動作音を抑えた静音設計。CPUには、45W版の低消費電力CPU「AMD Sempron LE-1150」を搭載し、常時稼動に対応する。

 HDDは標準搭載の500GBに加え、初回購入特典として320GBのHDDを増設して出荷。このほか、メモリ1GB、DVDスーパーマルチドライブ、Gigabit対応LANなどを搭載する。ディスプレイは別売り。本体サイズは幅263×奥行393×高さ210mm。

パソコン工房http://www.pc-koubou.jp/


■関連記事
マウスコンピューター、HDDを最大4TBまで拡張可能なホームサーバー
アロシステム、メインメモリ2GBのXP搭載ノートPC、9万9980円で
アロシステム、PC上級者向け新店舗「フェイスアキバ店」6月2日オープン

オススメの記事