バッファロー、「TurboUSB」機能を搭載した大容量1TBの外付けHDD

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2007/09/12 19:16

 バッファロー(斉木邦明社長)は9月12日、容量1.0TBのUSB2.0対応外付けHDD「HD-WS1.0TU2」を9月下旬に発売すると発表した。税別価格は4万4500円。

 500GBのHDD2台を1台として扱うことで1TBの大容量と低価格を実現した。USBの実効転送速度が無効時に比べて最大約17%向上する「TurboUSB」機能も搭載し、大容量データも高速で転送できる。本体はエアフローを重視したきょう体を採用。通気性を高めると同時に、5cmの静音ファンを搭載し、耐久性・信頼性の向上と低騒音を実現した。

 付属のセキュリティソフト「Secure Lock +Guard」を使えば、大事なファイルをOSから認識できないよう隠す「暗号化ボックス」に保存することが可能。暗号化ボックス内のファイルは、解読が困難なAES256bit方式で暗号化され、「Secure Lock +Guard」からしか操作できないため、ウイルス感染や不法侵入によるデータ破壊や情報流出を防げる。本体背面に盗難防止用のセキュリティスロットも装備する。

 対応OSはWindows Vista、XP、2000、Server 2003とMac OS X 10.3以降。ただし「TurboUSB機能」は、Windows Server 2003とMac OS Xは非対応。本体サイズは幅99×高さ221×奥行き163mm、重さは約3.1kg。

バッファローhttp://buffalo.jp/


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