リンクス、秋葉原に「Antecショールーム」をオープン

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2007/08/02 10:11

 リンクスインターナショナル(川島義之代表取締役)は8月1日、秋葉原に米Antec製品を展示するショールーム「Antecショールーム」を8月10日にオープンすると発表した。米国系DIY(自作)PCパーツメーカーが秋葉原にショールームをオープンするのは今回が初めて。


 ショールームのフロア面積は73.20平方メートルで、AntecのPCケース「Twelve Hundred」「miniP180」、電源「TPQ-1000」、周辺機器「AV cooler」など未発表製品を含むすべての現行製品を展示する。

 また、九十九電機、サイコム、アロシステムといったPCパーツ専門店のPCや、高橋敏也氏による自作PCなど、AntecのPCケースを採用したBTOホワイトボックスモデルも展示。将来的には、保守部品の販売などユーザーサポートも提供する予定。ショールームの運営・管理は、Antecの日本総代理店であるリンクスインターナショナルが行う。

 場所は、東京メトロ銀座線・末広町駅のすぐそばにある秋葉原MFビル内。営業時間は朝11時から夕方6時まで。定休日は毎週水曜日と年末年始、同社指定日。



リンクスインターナショナル=http://www.links.co.jp/
Antec=http://www.antec.com/


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