ヒサゴ(山尾裕一社長)は、オリジナルのラベル・伝票を作成する「オーダーメイド伝票・オーダーメイドラベル」サービスを7月4日から開始した。

 顧客の要望に応じてラベル・伝票を作成するサービス。最適な素材・仕様を提案し、顧客と相談しながら進めていく。注文は全国の主要文具店と、グループ会社のTBが運営する通信販売サイト「コムニス」で受け付ける。

 対応カテゴリは、合成紙(耐水)ラベル、個人情報保護ラベル、再剥離(弱粘着)ラベルなどの特殊素材ラベル、業務用・製品シール、荷札ラベル、ステッカーなどのラベル・シール、レーザープリンタ用帳票、マルチプリンタ用帳票、会計票などの伝票類、封筒、素材紙・カードなど。特殊な用紙、面付け、小ロットなどの相談にも応じる。

 また同社は、宛名・分類ラベルの新シリーズとして、「ヒサゴのラベル」34アイテムを7月4日に発売した。

 ラインアップは、「宛名用スタンダードタイプ」9種、「ファイル・管理用 多面付けタイプ」11種、「ミシン目で切り離せるタイプ」14種の3タイプ、計34アイテム。いずれもレーザー、インクジェットなど各種プリンタ、コピー機で印刷できる。多面付けタイプは、古紙配合率70%でグリーン購入法に適合する。

 価格は、宛名用スタンダードタイプの「A4タックシール 12面 四辺余白」が20枚入りで1050円、ファイル・管理用 多面付けタイプの「A4タックシール 24面」が20枚入りで1260円、「A4台紙ごとミシン目切り離しができるラベル 2面」が20枚入りで1050円など。