KDDI、金属素材を使った左右非対称デザインのパナソニック製端末「W52P」

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2007/06/22 18:59

 KDDIは6月22日、携帯電話ブランド「au」で、金属素材と着せ替えパネルを採用し、デザイン性を全面に打ち出したパナソニック モバイルコミュニケーションズ製端末「W52P」を6月23日から順次発売すると発表した。

 KDDIは6月22日、携帯電話ブランド「au」で、金属素材と着せ替えパネルを採用し、デザイン性を全面に打ち出したパナソニック モバイルコミュニケーションズ製端末「W52P」を6月23日から順次発売すると発表した。

 端末の表面に金属素材を使用。背面は金属のつやと「ヘアライン」と呼ばれる表面に髪の毛のような細い線を一方向に入れた加工を生かした左右非対称のデザインを採用した。2つ折の本体を片手ですばやく開き、そのまま通話も可能なボタン「ワンプッシュオープン」も搭載する。


 本体カラーにあわせ、「+Panel(プラスパネル)」と呼ぶ着せ替えパネルが1枚付属。パネルは別売りのオプションも7種類用意する。オプションパネルはメーカーサイトから連動するアレンジファイルをダウンロードすることで、トータルコーディネートを楽しむことができる。今後は外部デザイナーとのコラボレーションパネルなども販売していく予定。

 ディスプレイは2.7インチのワイドQVGA液晶で、カメラは有効207万画素。非接触IC「FeliCa(フェリカ)」を搭載しており、JR東日本の「モバイルSuica(スイカ)」をはじめ、おサイフケータイ機能を利用できる。外部メモリはmicroSDメモリカード。連続通話は約220分、連続待受時間が約290時間。サイズは幅50×高さ102×厚さ18.4mm、重さは約120g。カラーはジュエルゴールド、プラチナホワイト、インディゴシルバーの3色。