バイ・デザイン(飯塚克美社長)は6月12日、地上デジタルチューナー内蔵の17型・19型ハイビジョン液晶テレビを直販サイトで発売した。直販価格は、17型の「LW-1700DWE」が5万4800円、19型の「LW-1905DWE」が6万4800円。

 ハイビジョン対応液晶パネルと、新開発の地上デジタル放送対応デジタルチューナーを搭載。データ放送やネットワーク機能には非対応だが、それらを省くことでコストダウンを図った。ハイビジョンソースに対応したD4端子、PC入力端子など主要な入出力端子を装備。5.1chデジタル音声出力が可能な光デジタル出力端子も備える。

 17型の「LW-1700DWE」は画素数1280×720、アスペクト比16:9の液晶パネルを搭載。コントラスト比は500:1、輝度は250cd/m2、応答速度は8ms。一方、19型の「LW-1905DWE」は画素数1440×900、アスペクト比16:10の液晶パネルを採用した。コントラスト比は850:1、輝度は300cd/m2、応答速度は8ms。

 本体はスピーカーを下部に配置したアンダースピーカーデザインで、カラーは黒。また、多機能リモコンが付属する。本体サイズは「LW-1700DWE」が幅455×高さ367×奥行き173mm、「LW-1905DWE」が幅480×高さ396×奥行き173mm。