USEN(宇野康秀社長)は5月30日、テレビと専用PCを接続して利用する定額制動画配信サービス「ギャオネクスト」を6月1日から開始すると発表した。

 USEN(宇野康秀社長)は5月30日、テレビと専用PCを接続して利用する定額制動画配信サービス「ギャオネクスト」を6月1日から開始すると発表した。

 テレビにつなぐ専用PC(専用テレビ接続PC)を使って、インターネット回線とテレビを接続をすることで利用できる動画配信サービス。ネットワーク事業者やISP(インターネットプロバイダー)を問わず、インターネット回線とテレビがあれば利用できるのが特徴。

 コンテンツは、映画、音楽、アニメ、ドラマ、ファミリー、ドキュメンタリー、バラエティ、アイドル・グラビア、カラオケ、アダルトの10ジャンルで、サービス開始当初は1万5000タイトルを用意する。コンテンツは順次追加していく。

 サービスプランは、専用PCを別途購入する場合の「ベーシックプラン」、専用PCをレンタルする場合の「基本プラン」、6か月の利用が条件で専用PCのレンタル入会金と毎月のレンタル料金が無料になる「とくとく6プラン」の3つ。専用テレビ接続PCの価格は2万4800円で、レンタルの場合は入会金1万500円と、月額1050円の利用料が必要。サービス料金は、初期登録料が3150円から、月額視聴料が3900円から。視聴するコンテンツ数やチャンネル数の制限はない。

 このほか、サービス開始を記念して、初期登録料と1か月分の視聴料を無料にするキャンペーンも実施する。キャンペーン期間は6月1日から6月30日まで。申し込みは「ギャオネクスト」のホームページで受け付ける。