ソーテック(山田健介社長)は、HDMI入力端子を搭載した22型ワイド液晶ディスプレイ「LB22JW-02」を発売した。価格はオープンで、直販サイト「ソーテックダイレクト」での価格は4万9800円。

 ソーテック(山田健介社長)は、HDMI入力端子を搭載した22型ワイド液晶ディスプレイ「LB22JW-02」を発売した。価格はオープンで、直販サイト「ソーテックダイレクト」での価格は4万9800円。

 最大解像度が1680×1050ドット、コントラスト比1000:1、輝度300cd/m2、応答速度5msec(ミリ秒)の液晶パネルを搭載。応答速度は5ms。DVD鑑賞からDTP、CADなどの用途まで幅広く対応する。

 色再現性の国際規格「sRGB」にも対応しており、sRGB対応のデジタルカメラやプリンタなどとの色合わせが容易に行えるほか、色調、色相、階調など原画像を忠実に再現できる。

 入力端子にはアナログ入力(ミニD-Sub15pin)とHDMIを装備。PCのほか、付属のHDMIケーブルでHDMI出力端子を持つAV機器などと接続することができる。ディスプレイ下部の左右には、2W+2Wの高音質ステレオスピーカーを配置した。サイズは幅518×高さ430×奥行き216mm、重さは約6kg。