ジャングル(高田晃子社長)は、アークソフト製のRAW現像ソフト「ArcSoft DigitalDarkroom」を6月7日に発売する。価格は通常版が1万8690円、デジタルカメラに付属するソフトや市販のデジタルカメラ関連ソフトを持つユーザーを対象とした「特別優待版」が1万3440円。

 ジャングル(高田晃子社長)は、アークソフト製のRAW現像ソフト「ArcSoft DigitalDarkroom」を6月7日に発売する。価格は通常版が1万8690円、デジタルカメラに付属するソフトや市販のデジタルカメラ関連ソフトを持つユーザーを対象とした「特別優待版」が1万3440円。

 独自のRAWデータ解析エンジン「ART」により、他社製品の約9倍という高速処理を実現したのが特徴。RAWデータをすばやく取り込んで表示し、補正して保存できる。また、主要メーカーすべてのデジタル一眼レフカメラのRAWデータに対応。JPEG、TIFFにも対応しており、これまで保存していたデータや買い換えた一眼レフのRAWデータも補正することができる。

 補正機能では、補正前後の状態を同時に表示し、目で見て比較しながら調整できる「ビフォーアフター表示」機能を搭載。写真の補正に使用したツールやその補正値を「レシピ」として保存することもできる。対応OSはWindows Vista、XP、2000。