キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ、村瀬治男社長)は、日本SGI(和泉法夫社長)が国内の正規総販売代理店を務める米セグウェイ社の立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」を6月21日に発売すると発表した。

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ、村瀬治男社長)は、日本SGI(和泉法夫社長)が国内の正規総販売代理店を務める米セグウェイ社の立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」を6月21日に発売すると発表した。

 今回、キヤノンMJでは「Segway PTシリーズ」の「Segway PT i2」「Segway PT x2」を中心に販売する。「PTシリーズ」は、ジャイロセンサーの自律制御機構を搭載し、体重移動で動きを制御する。

 「Segway PT i2」は、最高速度が時速20Km。8-10時間のフル充電で約38Kmの走行できる。「Segway PT x2」はオフロードモデルで、ゴルフ場などでの使用を想定。フル充電で約22.5kmの走行が可能。

 そのほかにも、警備用「Segway PT i2 Police」、工場・物流用「Segway PT i2 Commercial Cargo」、ゴルフ専用「Segway PT x2 Golf」、屋外業務用「Segway PT x2 Explorer」など、用途に合わせたモデルも販売する。

 価格は、汎用モデルの「Segway PT i2」が92万6625円、「Segway PT i2 Police」が98万円、「Segway PT x2」が99万9000円など。いずれも別途保険料が必要。

 キヤノンMJでは、本体の販売だけでなく、保険販売や安全運転講習サービス、保守・修理サービスも行っていく。また、「セグウェイ」とキヤノン製のハード・ソフトを組み合わせたソリューションビジネスも展開していく予定。