リンケージ(松井博太郎代表取締役)は、携帯電話用の充電器「リチウム電池超充電」を発売した。パソコンのUSBポートを使って内蔵のリチウムイオン電池を充電し、携帯電話に接続することで携帯のバッテリーの充電や予備電源として利用できる。価格はオープンで、実勢価格は1580円。

 リチウムイオン充電池を内蔵しており、約500回の繰り返し使用が可能。充電終了を知らせるLED(発光ダイオード)ランプと電池残量の目安がわかるランプを備える。

 内蔵リチウム電池の容量は800mAh(ミリアンペア/時)で、フル充電を行い、携帯電話のバッテリーとして使用した場合は約3.5時間の通話ができる。USB端子と携帯電話用充電コネクタは、本体の左右に配置。携帯電話のコネクタ部分のキャップには、紛失を防ぐフック付きのチェーンを付けた。

 NTTドコモの第3世代(3G)携帯電話「FOMA」とソフトバンクの3G用、KDDIの3G「CDMA 1X WIN」「CDMA 1X」用の2種類をラインアップした。サイズは高さ91.5×幅34.5×奥行き17.5mm、重さは54g。カラーはブラック、ホワイト、ピンク、レッド、ブルーの5色。