デル(ジム・メリット社長)は5月14日、個人・SOHO向けに、光沢処理を施した「TrueLifeパネル」を採用した19型液晶ディスプレイ「SP1908FP」を5月15日に、エントリーモデル「SEシリーズ」初の19型ワイド液晶ディスプレイ「SE198WFP」を6月中旬に発売すると発表した。

 「SP1908FP」は、同社のノートPCと同じ「TrueLifeパネル」を初めて採用し、動画や静止画を明るく鮮やかに表示できるハイエンドモデル。光沢タイプの液晶ディスプレイは同社では初めて。解像度は1280×1024(SXGA)、コントラスト比は800:1、応答速度は5ms。USBポートは4つ装備する。価格は3万3000円。

 一方、「SE198WEP」は、19型ワイドのエントリーモデル。15型に比べて表示領域が約65%広いため、作業効率が向上するという。解像度は1440×900(WXGA+)、コントラスト比は1000:1、応答速度は5ms。USBポートはなし。価格は2万7000円。

 2機種ともに、HDCP対応DVI-D端子を搭載しており、著作権保護されたハイビジョンコンテンツを再生できる。別売りの外付けスピーカー「AS501」を使用すれば、迫力あるサウンドも楽しめる。