マウスコンピューター(小松永門社長)は5月9日、15.4インチワイド光沢液晶とデュアルコアCPUを搭載し、インテル Centrino Duoテクノロジーに対応したノートPC「LuvBook TW」シリーズを発売した。

 ラインアップは、OSに「Windows Vista Home Basic」をプリインストールしたベースモデル「LuvBook TW700B」と、「Windows Vista Home Premium」をプリインストールしたパフォーマンスモデル「LuvBook TW700S」の2機種で、それぞれ廉価なOSなしモデルも用意する。

 インテル製デュアルコアCPUとチップセット、無線LANなどで構成するインテルの最新デュアルコアCPUプラットフォーム「インテル Centrino Duo プロセッサー・テクノロジー」を搭載。無線LANはより高速な次世代無線LAN規格、ドラフトIEEE802.11nに対応。さらに上位モデルの「LuvBook TW700S」は、アプリケーションの起動などを高速化するフラッシュメモリ技術「インテル ターボ・メモリー」を搭載し、パフォーマンスを高めた。

 CPUは、Core 2 Duo T7100(1.8Ghz)を搭載。メモリは「LuvBook TW700B」は512MB、「LuvBook TW700S」は1GBを内蔵する。このほか、2層書き込み対応のDVDスーパーマルチドライブ、SDメモリカードなど4メディアに対応したメモリカードスロット、Expressカードスロット34/54、IEEE1394ポートなどを標準装備する。

 全機種BTOに対応し、CPU、メモリ、HDDなどのカスタマイズが可能。365日24時間電話テクニカルサポートサービス、1年間の無償保証も付属する。価格はベースモデル「LuvBook TW700B」が10万9830円、同OSなしモデルが9万9750円、パフォーマンスモデル「LuvBook TW700S」は12万9990円、同OSなしモデル「LuvBook TW700S-N」は11万9700円。