デル(ジム・メリット社長)は5月8日、HDCP対応のDVI-D端子を装備した19型液晶ディスプレイ「1908FP」を5月9日に発売すると発表した。個人・SOHOを対象に販売する。価格は5万4600円。

 液晶ディスプレイ「1907FP」の後継モデルで、最大解像度1280×1024(SXGA)の液晶パネルを採用。輝度は300cd/m2、コントラスト比は800:1、視野角度は上下左右160度。応答速度は5msec(ミリ秒)で、動画も鮮明に表示できる。

 入力端子はHDCP対応のDVI-Dをはじめ、アナログのミニD-Sub15ピンを各1系統ずつ装備。4ポートのUSB2.0ポート、セキュリティ・ロック・スロットも備える。また、バックライトを含めた3年間の安心保証も標準で付属する。