トリスター(川上真人社長)は、有害サイトへのアクセスを遮断し、安全なウェブサイトのみ閲覧を可能にするフィルタリングソフト「万能Webフィルター」を4月27日に発売する。価格は標準版が4743円、優待版が3790円、標準版2ユーザーパックが7124円、優待版2ユーザーパックが5695円。

 Internet Explorerのツールバーとして常駐し、アダルト、出会い系、自殺サイト、フィッシングサイトなどの悪質・有害サイトへのアクセスを遮断、閲覧を制限する。利用者の生まれた年と月を指定するだけで、フィルタリングの強度を自動設定。利用者ごとの細かい設定も可能で、例外的に閲覧を許可するサイト、規制したいサイトの登録や、利用時間の制限、指定メールアドレスへのアクセス記録(ログ)自動送信機能など、柔軟に設定できる。

 データベースには、ネットスターのURLデータベースを採用。日本の文化・法令に最適化されたデータベースには、約6000万件の分類済みURLを収録。さらに専任リサーチャーが目視で確認しURLリストを毎日更新しているため、新たに出現する悪質・有害サイトも高精度でフィルタリングできるという。

 このほか、家族向けSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「nanoty Families」との連携機能を搭載。簡単な設定で、伝言板やアルバムなどにツールバーからアクセスできる。