センチュリー(加川博久社長)は4月20日、約1000回くり返し利用できる携帯電話用の充電器として、付属する携帯電話用コネクタの種類が異なる「エコ・トーク」「エコ・ウォーク」の2モデルを4月23日から順次発売すると発表した。

 価格はオープン。実勢価格は、4月23日発売の「エコ・トーク」が2000円前後、5月7日発売の「エコ・ウォーク」が2980円前後の見込み。

 自己放電が少ない充電式乾電池を内蔵した携帯電話用の充電器で、約1000回くり返して利用できるという。USBポートとUSB給電のオン/オフを切り替えるスイッチを搭載しており、別途USB充電ケーブルを用意すれば、iPodなどの携帯オーディオ、携帯ゲーム機の「ニンテンドーDS」「プレイステーション・ポータブル(PSP)」にも給電できる。

 本体は幅59×高さ97×奥行き22mm、重さは約128gの軽量・コンパクトサイズ。ACプラグを装備し、直接本体をコンセントに差し込んで充電できるほか、付属のUSBケーブルを使ってPCからも充電できる。

 「エコ・トーク」はNTTドコモのFOMA、ソフトバンクモバイルの第3世代端末、auのCDMA/WINに対応するコネクタを付属する。一方「エコ・ウォーク」は、NTTドコモのFOMA/mova、ソフトバンクモバイルの第3世代端末/PDC、auのCDMA/WIN/TU-KA、WiLLCOMに対応するコネクタを同梱した。