マイクロソフトは4月16日、一般ユーザー向けの問い合わせ窓口サービスを強化し、購入前のマイクロソフト製品に関する相談にチャットで対応する「マイクロソフト オンライン コンシェルジェ」を4月17日から開始すると発表した。

 マイクロソフトは4月16日、一般ユーザー向けの問い合わせ窓口サービスを強化し、購入前のマイクロソフト製品に関する相談にチャットで対応する「マイクロソフト オンライン コンシェルジェ」を4月17日から開始すると発表した。

 製品の購入を検討する一般ユーザーからの質問を専用のウェブサイトからチャットで受け付け、リアルタイムに回答するサービス。利用料は無料。相談の内容は、製品の機能やアップグレード要件、製品ライセンスのルール、セミナーやキャンペーンなどに限定し、ユーザー登録に関する問い合わせ、製品の操作方法やトラブルに関する相談への対応は行わない。

 電話によるサポートに比べて、案内するURLや操作方法を簡単に伝えられるのがメリット。また電子メールよりも、すばやく対応できる。営業時間は、土・日・祝日と同社指定休業日を除く、平日の9時30分?12時と13時?19時。

 これまで、チャットによるサポートは、ボリュームライセンスユーザー向けの無償サービスと、開発者や情報システム担当者向けの有償サービスでのみで提供していたが、今回初めて一般向けにも窓口を設けることにした。同社では、今後も一般ユーザー向けの問い合わせ窓口のサービスを強化する方針。