九十九電機(鈴木淳一社長)は4月12日、阪急梅田駅から徒歩3分の場所に、パソコンとPCパーツの専門店「ツクモ梅田店」を4月19日に開店すると発表した。近畿地区では「ツクモなんば店」に続く2店舗目となる。

 売り場は2フロアで、面積は240平方メートル。パソコン本体や自作PC用のパーツを中心に、周辺機器、PCアクセサリ・サプライなどを取り扱う。PCパーツは、秋葉原の市場動向に連動した品揃えや価格設定を行う方針。また、自作PCユーザーに向けた各種の店頭イベントやデモンストレーションを数多く開催することで、地域における新しい情報発信基地として集客を図る。

 このほか、オープンを記念して、4月19日から22日まで、毎日先着150人に来店プレゼントを行う。また、4月21日-22日には購入者を対象に、総額100万円相当のパソコンや液晶ディスプレイなどが当たる抽選会を実施する。

 九十九電機は、01年4月に近畿地区初の店舗「ツクモなんば店」をオープン。その後、05年12月に同店を現在地に移転し、売場面積と品揃えを大幅に拡大した。今回、同社の創業60周年記念として、また近畿地区の顧客基盤をさらに強化するため、「ツクモ梅田店」を出店する。