NTT東日本(高部豊彦社長)は2月26日、ウイルスや不正アクセス、スパイウェア、フィッシング詐欺などのインターネット上のさまざまな脅威に対応できる新たなセキュリティ対策サービス「フレッツ・ウイルスクリア」を2月27日から提供開始すると発表した。

 「フレッツ・ウイルスクリア」は、Bフレッツやフレッツ・ADSLのユーザーの向けの総合セキュリティ対策サービス。フレッツ・ウイルスクリア専用サーバーから、最新のセキュリティ対策ファイルを提供することで、ユーザーのパソコンをウイルス、不正アクセス、スパイウェア、フィッシング詐欺などの脅威から守る。平日夜間や土日も対応可能な電話サポートも提供する。

 1契約で最大3台のPCまで利用できる。月額料金は420円で、4台目以降は1台ごとに月額157.5円が加算される。ただし「フレッツ・レスキュー」と同時利用の場合は、基本額から100円値引きされ、月額315円となる。サービス契約に伴う工事費・登録費用、契約更新手続きは無料。

 このほか、4月30日までに「フレッツ・ウイルスクリア」の新規申し込みを行い、10月31日までに開通したユーザーを対象に、月額利用料を利用開始日から3か月間無料にする「フレッツ・ウイルスクリア3か月無料キャンペーン」を実施する。

 なお、同サービスの開始に伴い、従来の「フレッツ・セーフティ」と対応機器のレンタルの新規申し込み受付は、3月9日で終了する。