マウスコンピューター(小松永門社長)とエディオン(久保允誉社長)は、共同企画のオリジナルパソコン「E-GG+(エッグプラス)シリーズ」で、OSにWindows Vistaを搭載したデスクトップPCを1月30日に発売すると発表した。エディオングループの店舗と直販サイト「エディオンダイレクト」で販売する。

 ラインアップは、マイクロタワー型、スリム型それぞれ3機種の計12モデルで、統合ビジネスソフト「Office Personal 2007」をプリインストールした機種と、統合ビジネスソフトなしの2タイプを用意する。OSは、マイクロタワー型では「Windows Vista Home Basic」または「Windows Vista Home Premium」を搭載、スリム型は全モデルとも「Windows Vista Home Basic」を搭載する。

 価格は、OSが「Windows Vista Home Basic」で、マイクロタワー型の「EGP631DR80B」が5万9800円、同モデルに統合ビジネスソフト「Office Personal 2007」を搭載した「EGP631DR80BOP」が7万9800円、OSに「Windows Vista Home Premium」を搭載したエントリーモデル「GP915DR25P」が7万9800円など。

 スリム型は、新モデルのなかでもっとも安い「EGPS331C8B」が5万4800円、同モデルに「Office Personal 2007」を搭載した「EGPS331C8BOP」が7万4800円、「Office Personal 2007」ありの最上位モデル「EGPSE63DR25BOP」が10万9800円など。ディスプレイはすべて別売り。