ビクター、537万画素CCD機やF1.2モデルなどデジタルビデオカメラ5モデル

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2007/01/16 15:50



 日本ビクターは1月15日、HDD搭載のデジタルビデオカメラ「Everio」5モデルを、2月上旬から順次発売すると発表した。価格はオープン。

 HDD容量が40GBの「GZ-MG575」と30GBの「GZ-MG555」は、家庭用ビデオカメラとしては業界最高の537万画素1/2.5型CCDを搭載した。実勢価格と色は、「GZ-MG575」が14万円前後でチタンシルバーとソリッドブラック、「GZ-MG555」が13万円前後でプレミアムシルバー。大きさは幅74×高さ72×奥行き118mm。重さは約425g。

 HDD容量が40GBの「GZ-MG275」と30GBの「GZ-MG255」「GZ-MG155」は、F1.2と、家庭用ビデオカメラでは業界最高の明るいレンズを採用したのが特徴。実勢価格と色は「GZ-MG275」が12万円前後でクリアシルバーとプレミアムブラック、「GZ-MG255」が11万円でシルキーホワイトとミスティブルー、「GZ-MG155」が9万円前後でパウダーピンクとアクアブルー。大きさは、幅66×高さ71×奥行き110mm。重さは「GZ-MG275」「GZ-MG255」が約355g、「GZ-MG155」が約325g。

 5モデルとも同社の薄型テレビのノイズリダクション機能を進化させた
画像処理エンジン「ギガブリッド」を新たに開発して搭載。従来モデルに比べてノイズを30%抑えた。また、MPEG信号をDV信号に変換して出力するi.LINK端子を備えるドッキングステーション「エブリオ ドック」を付属。パソコンやHDD-DVDレコーダーと接続すれば、画質を劣化させずDVDに書き込みができる。充電も可能。モニターを開くと約1秒で撮影準備が完了する「高速起動モード」も搭載する。モニターは2.7型ワイド液晶を採用。