マウスコンピューター(小松永門社長)は1月15日、新OS「Windows Vista」を搭載した8機種を1月30日以降に発売すると発表、予約受け付けを開始した。新OS「Windows Vista」と新統合ソフト「Office 2007」を搭載した低価格デスクトップPC「LUV MACHINES」シリーズ5機種10モデルと「Windows Vista Ultimate」を搭載したデスクトップPC「MDV ADVANCE ST」シリーズが3機種。

 「LUV MACHINES」シリーズの価格は、Windows Vista Home Basic搭載モデルが4万円台から、Windows Vista Home Premium搭載モデルを5万円台から。Office Personal 2007プリインストールモデルもラインアップした。BTOでプレゼンテーションソフトが付く「Office Personal 2007 with Office PowerPoint 2007」、データベースソフトなどの作業環境をユーザーに提供する「Office Professional 2007」も選択できる。一方「MDV ADVANCE ST」シリーズは、Windows Vista Ultimate搭載モデルを9万円台から販売する。

 すべての機種にエヌビディアのグラフィックボード「nVIDIA GeFroce7600シリーズ」を採用。Windows Vista Ultimate搭載パソコンではプログラム、サービス、プレミアムコンテンツを提供する限定サービス「Windows Ultimate Extras」も利用できる。

 また全製品BTOに対応しており、CPU、メモリ、HDD、ビデオカードなどのカスタマイズが可能。標準で365日24時間電話テクニカルサポートサービス、1年間無償保証が付く。また、有償で3年間保証サービスを選択する事もできる。