日本HP、Vista対応の個人向けノートPC、7万4980円から

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2007/01/15 22:49

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は1月15日、OSに「Windows Vista」を搭載した個人向けノートPC4機種を1月29日に発売すると発表した。「HP Directplusオンラインストア」やコールセンター、代理店などを通じて販売する。

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は1月15日、OSに「Windows Vista」を搭載した個人向けノートPC4機種を1月29日に発売すると発表した。「HP Directplusオンラインストア」やコールセンター、代理店などを通じて販売する。

 ラインアップは、高級感のある独自の「ZENデザイン」を取り入れ、カスタマイズに対応する「HP Pavilionシリーズ」の新製品3機種と、固定仕様のエントリーモデル「HP G5000 Notebook PC」の計4機種。

 HP Directplus価格は、17インチワイド液晶搭載のハイエンドモデル「HP Pavilion Notebook PC dv9200/CT」が16万8000円から、15.4インチワイド液晶搭載の「HP Pavilion Notebook PC dv6200/CT」が8万4000円から、12.1インチワイド液晶のタッチパネルを搭載したB5タブレットPC「HP Pavilion Notebook PC tx1000/CT」が12万9990円から。「HP G5000 Notebook PC」は7万4970円で、原則5営業日で納品する。

 このほか同社では、現行のデスクトップPC、パーソナル・ワークステーションについても、07年2月中旬から順次、Windows Vista搭載モデルの販売を開始する。ビジネスノートPCとパーソナル・ワークステーションは07年2月中旬以降、デスクトップPCは07年4月上旬以降の予定。